相続財産が分からない~どのようなものが相続財産に該当するの?~
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栃木県宇都宮市にある「ひまわり行政書士事務所」です。
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地元では様々な法務サポート・申請手続きに柔軟に対応できる
ベテランの行政書士事務所として信頼をお寄せいただいている事務所です。
サービス内容としては相続の生前対策のご指導から
許認可申請・法人設立サポートまで幅広い分野をサポートしております。
「どのようなものが相続財産になるのか分からない」
こういったご相談は少なくありません。
例えば故人が自宅の権利を所有していた場合
その不動産が相続財産となることは明らかです。
預貯金についても、所有しているものはほぼ間違いなく
相続が始まったらすぐに確認が必要でしょう。
ただ、相続財産として認められるものは、このほかにも
株式、国際、賃貸不動産などの投資財産も立派な相続対象となります。
これらの財産は、書類などから評価額を確認することができます。
預貯金なら通帳や残高証明書を取り寄せるだけ。
投資財産でも、取引の記録や財産の証明書があれば
証券会社で確認ができます。
いっぽう、自宅に飾られている骨董品、美術品、貴金属でも
資産価値が認められ、相続財産扱いになることがあります。
この計算や真贋の鑑定は、素人では難しいため
専門家に依頼して評価額を確認してもらうようにします。
相続財産は種類ごとに評価法が異なるため
困ったときには専門家に相談する方が負担が少なく
スムーズに手続きが進むのでオススメです。
「ひまわり行政書士事務所」では
お客様の条件・環境・ご要望に合わせた対応プランを
ひとつひとつ丁寧に考案してご提案しております。
ご相談はどうぞお気軽に。
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